4つの便利機能がお勧めのアクセス解析2.0「Clicky」
アクセス解析ソフトウェアに何を使っているだろうか。GUIのもの、Webサーバインストール型などもあるが、負荷や解析の速さを考えるとASP型で利用できるものが効率的だ。特にGoogle Analyticsは有名で、元々商用のUrchinを買収してフリーにしたくらいなので機能は充実している。
そんなWebアクセス解析に新しいサービスが登場した。これもまた使い勝手が良く、さらにGoogle Analyticsにはない機能を持っている。
今回紹介するWebアプリケーションはClicky、アクセス解析2.0を標榜するWebアプリケーションだ。
使いやすいプロジェクト管理「Lighthouseapp」
プロジェクト管理と一言で言っても、その機能は様々だ。BTS、スケジュール管理だけなのもあればグループウェアやガントチャート等様々な機能が網羅されたものも存在する。それらは開発の規模によって分けられるべきものだろう。
自社内の数人で行うプロジェクトの場合、アジャイル的に進めることが多い。その時には荘厳な仕様など切っている時間はない。どんどん手際よく進めていくのにちょうど良いプロジェクト管理ソフトウェアがこれだ。
今回紹介するWebアプリケーションはLighthouseapp、ポップで分かりやすいプロジェクト管理システムだ。
開発環境、ソフトウェアをSaaSで「Morph eXchange」
Morph eXchangeでは、各種ソフトウェア(GTDのTracks)やEラーニング系サイトをSaaS形式で提供している。さらに、独自のRailsアプリケーションをMorph eXchange上でも動作させられるMorph DevCenterという機能もある。
Morph eXchangeを使えば、面倒な設定やハードウェアの購入の必要なくWebアプリケーションを使い始めることができる。また、開発したWebアプリケーションの動作環境も同様だ。
価格はサービスによって異なるが、DevCenterの場合、フリーでも1GBのDB、1GBのストレージがもらえる。
利用は若干特殊なようだが、無料でRailsアプリケーションをホスティングしてくれると考えると素晴らしいサービスだ。SaaSという単語が飛び交う日本の市場ではあるが、海外ではどのような状況か、それを知るのにも良いのではないだろうか。
Software as a Service, SaaS :: Morph eXchange
http://www.morphexchange.com/
Googleドキュメントがオフラインモードに対応しました
ネーミングが分かりづらいのですが、今回対応したのはワードプロセッサの機能「ドキュメント」のみ。スプレッドシートやプレゼンテーションは未対応です(スプレッドシートは表示のみ、プレゼンテーションは未対応)。
Google Gearsをインストールして、Googleドキュメントにアクセスします。現状、英語版のみの機能になっているので、表示言語をEnglish(US)にする必要があります。そうするとメニュー欄にGoogle Gearsのアイコンが表示されます。
初回の同期は時間がかかりますが、終わってしまえばオフラインにしてもドキュメントを開けるようになります。なお、新規の作成はできません。また、画像のアップロードは対応していないようです(表示は問題ありません)。
表計算やプレゼンテーションが対応していないなど、まだまだ足りない部分はありますが今後さらなる拡張が期待される技術ですね。
via ついにGoogleドキュメントがオフライン対応に! [ Open Service ]
Google Docs
http://docs.google.com/
オンラインのRails開発環境「*.isonrails.com」

最近出てきたGoogle AppEngineのこともあって、動作環境すら外部に依存してしまうような仕組みが登場してきている。開発環境は各種フレームワークによって効率化されており、さらに動作環境まで整えられたとあっては、開発しないわけにはいかないだろう。
そしてRailsについても開発環境と動作環境が与えられるようになった。それも開発環境はWebベースで動作する。
今回紹介するWebアプリケーションは*.isonrails.com、WebベースのRails開発環境だ。
データを変換したいときによく使うのが「○○2××」というコマンドだ。例えばpdf2textであればPDFをテキストに変換する。同じようにLinuxやMac OSXを使っていると便利なコマンドがたくさんある。

Convert files and data onlineのトップページ
が、WIndowsでは標準でそうしたコマンドは用意されていない。cygwinなどをインストールすれば良いが、それもちょっとしたコマンドのためには面倒だろう。そこでこれを使ってみよう。
今回紹介するWebアプリケーションはConvert files and data online、オンラインで実行できる各種データ変換コマンドアプリケーションだ。
WebベースのVisio「Gliffy」
MS Officeはもしかしたら手放せるかもしれないが、Visioは手放せないという人は多い。特にネットワーク図や、デザイン、UMLを描くのに便利で、アイコンの見やすさもそれに一役買っている。
だが、それも時代の流れによって変わってきている。Visioすら、Webベースに飲み込まれようとしている。
今回紹介するWebアプリケーションはGliffy、Webベースのドローアプリケーションだ。
オンラインで帳票作成「Zoho Invoice」
フリーランスになってから、自分で帳票を作成している。当たり前の作業ではあるが、意外と面倒だ。大きな会社組織であればまだしも、月に数枚のために専用アプリケーションを起動して文書を作成する…というのが大変なのだ。特にその専用ソフトウェアの使い勝手が悪かったりする。
エクセルなどの表計算ソフトウェアを使っている人もいるというのは分かる気がする。だが、それを解決できるかも知れないWebアプリケーションがこれだ。
今回紹介するWebアプリケーションはZoho Invoice、帳票作成Webアプリケーションだ。
オンラインでサイトを管理「CushyCMS」
サイトをオンラインで管理する、それのどこが新しいだろうか。xoops、PloneまたはWordPressやNucleusなどブログエンジンやCMSと呼ばれる類のソフトウェアは大抵オンラインでコンテンツを管理している。
CushyCMSの変わった点は、CMSほどシステム化されていないサイトをターゲットにしている点だろう。
今回紹介するWebアプリケーションはCushyCMS、オンラインでサイトを管理するソフトウェアだ。
フリーのGitレポジトリサービス「github」
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githubのロゴ
Gitは分散型バージョン管理システムで、Linuxカーネルのバージョン管理にも利用されている。真のデータは中央サーバに蓄積されるが、その過程は各自でレポジトリをコピーして、ローカルでコミットし、それをプッシュすることでなりたっている。
githubのトップページ。現在ベータサービス中
ローカルでコミットできるので、オフラインでも問題なく利用できる。最終的なデータだけ中央のサーバに向けてプッシュすれば良いのだ。これが慣れると面白く、そして便利だ。
今回紹介するWebアプリケーションはgithub、フリーのGitレポジトリサービスだ。











